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平成17年10月29日 放送分 「滝沢村巣子のてづくり工房ポポ」
司会:日吉ようこ ゲスト:宮本ミエコさん インタビュアー:石川
提供:地球環境共生ネットワーク、岩手コンポスト、遊探総合企画
日吉: 今週は滝沢村巣子の手作り工房ポポを、ご紹介いたします。代表の宮本ミエコさんに遊探総合企画の石川さんがお話を伺っております。
石川: まずは、こちらの手作り工房ポポさんというお店は、どういうお店なのかをお教えいただけますか?
宮本: みなさんから手作りの商品を委託して販売しております。
石川: 商品はどういったものがございますか?
宮本: 色々あるんですけれども、パッチワークとか、籐で作った作品とか、お菓子などです。
石川: お店の前には野菜がたくさんあるんですけれども、こちらはどこからきた野菜なんでしょうか?
宮本: 近所の家庭菜園している人や、りんごは上野農園さん、また岩手大学の農場などからはいってきています。
石川: その宮本さんはEMに出会ったきっかけというのはどういったものだったのでしょうか?
宮本: 自治会や町内会の女性部の勉強会で知りました。
石川: いつ頃からですか?
宮本: 去年辺りからです。
石川: その時はEMのどういう勉強会があったのでしょうか?
宮本: 米のとぎ汁を使って作るというものでした。
石川: その時初めてEMを知ってどう思いましたか?
宮本: 使ってみないことには分かりませんが、環境にいいということであれば、使ってみようと思いました。
石川: 今ではEMの販売をしていらっしゃるということですが、どういうつながりからだったのでしょうか?
宮本: たまたま町内会の女性部のEMの勉強会で販売している場所を探しているということでしたので、さっそく手を挙げて、うちの店にも置いてみようと試みました。
石川: 販売を始められて、来るお客さんにはどういった方々がいらっしゃいますか?
宮本: 主婦の方から、前に扱っていたという人達です。近所で扱っていた店で閉めたのがきっかけで、うちの店に来られるようになった方々もいらっしゃいます。
石川: どんな商品が売れていますか?
宮本: EM−Xとか、石けんも売れています。ボカシも売れています。
石川: そのボカシを家庭菜園や農業に使っている方の感想がありましたら教えてください。
宮本: やはり畑も違ってきたのと、作物も違ってきたということで、これからボカシも作ってみようかという方々もいます。
石川: そういう中で宮本さんご自身もEMを使ってみようということはございましたか?
宮本: 私は米のとぎ汁や、今お風呂で石けんを使っています。まだ勉強不足ですが、そんなところです
石川: 蒸しパンも販売されていらっしゃるんですが、これに関しても実験的に使ってみたという話もあったんですが、それはいかがでしたでしょうか?
宮本: ちょっとだけ、試験的に使ってみました。EM−Xを入れてみたのですが、生地をまぜる時に弾力があり、また出来たお菓子も弾力のあるものに仕上がりました。
石川: 生ゴミの処理にもボカシを使っているとお伺いいたしましたが、どうですか?
宮本: これは何年も前からです。生ゴミがたくさん出て、畑のコンポストに捨てているのですが、そこにボカシを入れて交互に使っていました。
石川: 生ゴミとボカシをサンドイッチ状に使っているんですね。どのような効果があらわれましたか?
宮本: そうですね、分解も早いのと、虫もあまりわかない、全然わかないわけではないですが。コンポストは二つ置いてますので、片方はほとんど土のような状態です。
石川: それから今後宮本さんがチャレンジしてみたいこと、扱ってみたいことなどはございますか?
宮本: やはり生ゴミが大量にでるものですから、来年はボカシを作ってみたいと思います。
石川: 自家製のボカシを作り、家庭菜園などに活用してみたいということですね。それでは最後に、こちらの手作り工房ポポさんのお店の場所の説明と、電話番号をお教えいただけますか?
宮本: 住所は巣子77-1です。電話番号は019-688-2521です。EMののぼりがたっているので、それを目印にいらしていただければと思います。
石川: 今日はこちらの手作り工房ポポさんの宮本さんにお話を伺いました。どうもありがとうございました。