| 日吉: |
さて先日、EMいわて蔵ビールが発売されました。今週は酒造元の世嬉の一株式会社、佐藤ワタルさんにお話を伺いました。
いわて、蔵ビールさん、お酒を造っていらっしゃいますが、今回EMの蔵ビールを出されたということで、どうですか、これまでのビールとの違いを教えていただければと思います。
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| 佐藤: |
もともとあった、ペールエールというタイプとスタウトというタイプをEM蔵ビールに造ったんですけれども、EMの資材が入ったわけですが、発酵の段階で、今までよりもかなり良かったというのが、まず一つ言えると思います。これがどのように味に影響するかというと、非常に発酵がいいと、コクがあるんですけれども、さっぱりしているという感じになります。 |
| 日吉: |
造って、従業員のみなさんとも味見をされたと思いますが、その時の反応がいかがだったのでしょうか? |
| 佐藤: |
例えば、ペールエールというタイプのビールはイギリスから元来あったようなエール系のビールで、もともとホップの香りと苦さが特徴のビールです。表現の難しいのですが、苦さというのも、とんがった苦さと、丸くなった苦さがあるのですが、EMビールを造ったときに、これは比嘉先生やEM研究機構の浅見さんから聞いていたのですが、熟成させればさせるほど良くなると聞いていました。まさしくその通りで、いい苦さというか、コクのあり、良い苦さに変化してくというのが、醸造している社員二人で、非常に感動しておりました。 |
| 日吉 |
もう一つお聞きしたいのが、私たちEMの製品を作る際に波動などを測定させていただいているんですね。このへんはいかがなんでしょうか? |
| 佐藤: |
その辺は、研究機構の浅見さんがお詳しいと思うんですが、実際に図っていただいたら、実際に免疫力が上がっているということでした。体にもいいという話を聞いて嬉しく思います。 |
| 日吉: |
私も彼女をよく存じ上げているのですが、「いや〜、ビールであれだけの数値が出るとは思わなかった」と歓迎していました。 |
| 佐藤: |
当時は世嬉の一というのは世の人々に喜ばれるという意味が、名前の由来なんです。ですから、ビールも世嬉の一の造るビールも食の基本でいいものという方向からいくと非常に大きく前進したのではないかと思います。 |
| 日吉: |
お父様の社長さんも飲んで健康になるお酒を造りたいと、大分前にお聞きしたのですが |
| 佐藤: |
そうですね、私もそれを聞いた時に養命酒を造らないといけないのかと思ったのですが、そういうことではなくて、日常飲んでいても、心にも体にもいいものになれるというようなビールに近付けられて嬉しく思います。 |
| 日吉: |
様々なところで、おいしいという声も届いていると思うんですけれども、
これからどういうお気持ちでこれを進めていきたいと思いがございましたら、お願いいたします。
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| 佐藤: |
やはり、ビール造りも醸造というのは作り手の心が表現されていくものだと思います。そういったものの中で、お客さま、飲み方が少しの幸せを感じられるような、ビールやお酒の形になっていければと思います。私自身がそういう穏やかな気持ちで造るれるようにもなりたいと思います。 |
| 日吉: |
もし、これを購入したいという場合には、世嬉の一さんに直接ご連絡を差し上げてもよろしいでしょうか? |
| 佐藤: |
私どものほうにご連絡していただければ、こちらからもご連絡いたしますので、黒ビールとペールエールと二種類ができましたので、お問い合わせいただければと思います。 |
| 日吉: |
価格のほうは、まだこれから設定だということですね。 |
| 佐藤: |
はい、ちょうど出来たばかりですので。 |
| 日吉: |
では、電話番号です。0191-21-1144のほうへお問い合わせください。今日は本当にありがとうございました。 |
| 佐藤: |
ありがとうございました。 |