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| 平成17年12月10日 放送分 「EMと化粧品について」 |
| 司会:日吉ようこ 解説:比嘉照夫 |
| 提供:地球環境共生ネットワーク、岩手コンポスト、遊探総合企画 |
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| 日吉: |
先週は化粧品についてのご質問を紹介させていただきました。今週はEM−Xの開発者で琉球大学教授の比嘉照夫先生からこの件についてのコメントをいただいております。
「化粧品EM−Xでやったものでどうして違いがあるのですか?」という質問なんですけれども。 |
| 比嘉: |
まあ、化粧品を使っているうちにだんだんなじんできて、今までのかぶれや肌荒れの原因が治ったという話がよく伝わってきます。かぶれやその他のトラブルの原因のすべては、強い酸化現象なんですね。化粧品も新しくできたものは最良です。すべてお肌にはいいのですが、それがだんだん古くなってくると酸化し、その酸化物がトラブルのもとになっていて、高級化粧品は、この酸化防止のために高級な油をつかったり、酸化しないビタミンを入れたりしています。ですから、安い物はどうしても、ビタミンCなんかが酸化型になりますと、逆に肌を痛めるという結果になります。これは、環境も人間の健康も、強烈な酸化作用が起こると悪くなるのと同じです。EM−Xはご承知のように、万能的な働きをして、農業でも環境でも室内のお掃除でも、効果があると言われるのは、EM−Xは抗酸化物質がありますから、酸化現象を止める力があります。またその効用が長く持続します。ですので、EM−Xの抗酸化物質が入っているEM−Xを使って化粧品を作るとこれが熟成的なプロセスをとりますから、結果的に長く2〜3年おいていても、肌荒れのない、いい化粧品になります。花粉症の人にも、化学物質過敏症の人にも、このEM−X的生活を、EM−Xでお掃除をしたり、食器を洗ったりと、そういった生活をしているとだんだんその影響が減ってきます。同時にそういう原理がわかれば、EM−Xを普通の安い化粧品に1〜3%丁寧に混ぜ込みます。1,2週間経つと、熟成され、たちまち高級化粧品に変わります。こういうメリットもあるんです。要するに化粧品だけでなくて、全ての分野にこの作用が働きますから、この原理をよく知っていて、そして、肌荒れだけでなく、病気の予防や、住んでいる環境を化学物質から身を守る、こういうかたちで活用していけばいいのではないかと思います。適当に何ccとか、何%ということではなく、使ってみて、肌具合が悪いなと感じれば少し余計に足していただいて、そのように楽しんでください。 |
| 日吉 |
そうすると、今自分のお持ちの化粧品にEM−Xを熟成させて使って行くと、それはコストの面でも上手に利用できると言うことですね。 |
| 比嘉: |
そうですね。材料はなんでもかまいません。ただ、思うようにいかないという時には、EM−Xの量が足りない、そういう認識でやってみたらいいと思います。撹拌処理をしてから、一週間おいて、それから使ってみてください。そのつど使ってみて、肌のかぶれがでたと思ったら、EM−Xをスプレーすると酸化物質を防げますから、そういう使い方もいいと思います。 |
| 日吉: |
それは顔にスプレーをするということでしょうか? |
| 比嘉: |
はい、そうです。 |
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