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| 平成18年2月11日 放送分 「沖縄のEMウェルネスセンターホテルコスタビスタ(3)」 |
| 司会:日吉ようこ 解説:比嘉照夫 |
| 提供:地球環境共生ネットワーク、岩手コンポスト、遊探総合企画 |
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| 日吉: |
今週もEMの開発者で琉球大学農学部教授の比嘉照夫先生から、沖縄のEMウェルネスセンターホテルコスタビスタの今度4月にオープンするスパについて、前回から引き続き、お話を伺っております。 |
| 比嘉: |
これは健康部門の大きな目玉なんです。ホテルのオープンと同時にできなくて、今度4月のオープンになります。これは、岩盤浴があって、特徴は建物全体がEMのコンクリート、セラミックス、EM-Xが使われております。そこで使われる水も全てEMで処理をしており、高波動のEM-X的な状況になっております。岩盤浴も沖縄のサンゴでトラバーチンという非常に波動の高い石があります。これをEM-Xで処理をするとさらに高波動になります。これで岩盤浴をすると、これは状況次第ですが、服を着たまま、座っているだけでもいいです。サウナでは、EM-Xの蒸気をまわして、極端な言い方をすると肺ガンなど、呼吸系に問題がある人は、それを吸うだけでもかなりリハビリ効果がでてきます。これは私たちが初めてやるわけでなく、香港にもこういうスパがあります。世界中から人が集まるくらい、有名な状況になってきました。そういったものも含めて、お医者さんにも二人来ていただいて、健康相談も兼ねながら、このスパを通して血液検査などもやってもらえるので、自分の体にどういう欠陥があるのか、それを改善するためには、どのような食事、どういう生活リズムがいいか、あるいは居住環境をどう変えたらいいか、健康の指導もされています。同時に岩盤浴を含めて、このような波動の高い環境で過ごすと、精神的なメンタルな面でも、あるいは霊的なスピリチュアルな面で、というのは確定的ことは言えませんけれども、そういう意味で色んな問題が解決されたということも聞いております。それにたいしても上手く機能するのではないかと期待しております。ですから、これも安く、広く皆様に提供させていただきたいと規模を大きくやっておりますが、実はこのスパを含めたホテルはタイヤを高温で触媒を使い、油を取って、その過程はEMを使って、油の質を良くし、タイヤでできたコークスのレベルも上げる。タイヤは臭いですが、そういったものもEMで全部処理し、自家発電もしております。その冷却水がスパの温水部門になっていまして、電気はホテルで使います。これは世界初です。残ったコークスは火力発電所で使ってもらいます。日本のタイヤ処理は、コンクリート工場に使うというのは量的にも限界があります。相当大きな溶炉が必要になります。沖縄県にもコンクリート工場がありますが、これはとてもタイヤをまわせるような仕組みではないんですね。このウェルネスセンターでは、廃棄物の有効利用を含めた、これは公開されていますが、環境問題で悩んでいる各自治体のみなさまには、プラスチックも全部油に変えることができますので、そういったこと含めた総合利用をお勧め致します。他にもたくさんEMの情報を集めた常設展示場もあります。また専門の担当者が交代でおりますので、もしも担当者がその分野が詳しくなければ専門とする人につなげられるようになっております。世界のEM情報が集まってきていて、EMで地域おこしをしたいとか、起業をしたいという方々には、実際見ていただいて、これを社会化していこうというかたちになっております。 |
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