EMアースコミニュケーション<HOME>
ショッピング
今月のおすすめ
みんな健康になりましょう
自分にあったスキンケア
EM抗酸化生活の実践
お得なキャンペーン
ラジオ番組放送内容
バックナンバー
EMファンの広場
EM研究機構
NPO法人地域環境・共生ネットワーク
 
ラジオ番組最新放送内容(EMアースコミニュケーション)
   

2002年11月16日放送分
司会:日吉陽子  解説:比嘉照夫
提供NPO法人地球環境共生ネットワーク
   
Q: EMで国会議員になったと言われていますが…
 
A:  その通りだと私自身思っています。少なくともEMのおかげで影響が大きかったと思います。全国で様々なかたちでEMに取り組んでいる市民の方から私も取り組んでいることを理解して頂いたからこそ投票してくれたのだと思っています。

Q:  青い目の議員さんというのは他にもいらっしゃいますか?
A:  今は私以外にはおりません。ですが私自身「青い目の国会議員」と言われることが好きではありません。初めの頃はそういう言い方をしましたが、今はフィンランド系日本人という言い方のほうが正しいのではないかと思います。今までは外国で生まれ育った人は日本の国政には入っていませんでした。

Q:  EMに出会われたのはいつ頃ですか?
A:  湯河原の議員になったのが丁度10年前です。その頃EMに取り組んでいる人たちから自分の家庭菜園にでも試してみてはどうかという提案がありました。私は家庭菜園用の40坪の庭がありましたから、それでは試してみようと始めたわけです。それから10年間全ての野菜がEMで生ゴミを発酵して作っています。それがきっかけでEMとはどういうものか、比嘉先生の講演や本、その仲間に加わり勉強してきました。

Q:  それ以外に今はどういったことをしていますか?
A:  家庭の中では波動が私達の健康を守ってくれるということでEMWをスプレーで壁や床にまいていますし、EMXを毎日飲んでいます。車の中とガソリンタンクにはEMセラミックスを入れたりしています。家庭で使えるであろうところではいろいろな所で使っています。

Q:  実感としての効果はどうですか?
A:  私は今62歳ですが、本当に元気です。風邪をひくことも滅多にありませんし、EMを使い続けたことで家中の有害な菌がなくなったと思っています。もう一つは米のとぎ汁を発酵させ、それをトイレに流したり、食事もEMで栽培した野菜を使ったりと、いわゆる健康食品のお世話になっています。

Q:  62歳には全く見えないですね。
A:  ありがとうございます。日本人のかたは西洋人の顔で年齢が解りづらいでしょうが、40歳と言う人もいれば、70歳と言う人もいますからね。

Q:  EMを使ってこれからどのようにしていきたいですか?
A:  私が国会議員として取り組みたいのが、家庭菜園をやっている人達だけでなく、東京や横浜といった都会でも今は焼却されている生ゴミを地方自治体でリサイクルすることを法律で義務付けられれば、リサイクルされたものは有機堆肥にもなりますし、エネルギー、飼料にもなります。もしそうしたリサイクル活動が日本でも動き始めたら、発酵させ、腐らないためには今EMが一番有効ですから、各地方自治体でも使うようになるでしょう。そのためにEMがもっと家庭に広がり、普通の人が参加できるような環境作りが私の国会議員としての大きな使命であると思っています。選挙の公約にも掲げましたから。

Q:  こ確かに「全てのものにEMで」と書いてありましたね。
A:  私はEMがこの地球を癒すことを信じていますし、そのためにも多くの仲間と活動に取り組んでいくつもりです。

   比嘉照雄先生のお話。
A:  7年くらい前に「EMコミュニティ神奈川」というEMを神奈川県に広げたいという組織ができたのですが、彼はそのときの世話人です。その時皆さんを代表して私と田中先生に質問したのが彼でした。そのとき彼はEMでないと環境問題は解決できないという信念をもっていましたので、自分でしっかりと勉強してやっているという印象でした。この7年間神奈川での私の講演会をサポートしてきてくれました。参議院全国区に出るときも、EMの原点であるということで沖縄から第一声を挙げて全国をまわりました。国会議員の中にもEMを理解してくれている先生方はたくさんおりますからその先生方と組織を組んでもっと広くEMを国民に知ってもらおう、そしてできれば法律的な裏付けをし、日本の環境問題・健康問題を解決していこうと信念でもって活動しています。これはEMの現場を良く知り、自分でも活用し他の国も見てきている彼だからこそできることだと思います。一人でも多く彼のような議員が生まれてきてくれることを期待しています。