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ラジオ番組最新放送内容(EMアースコミニュケーション)
   

6月12日放送分
進行:日吉ようこ、石川研究員 ゲスト:佐々木郁子
提供:NPO法人地球環境共生ネットワーク、遊探総合企画、岩手コンポスト
   
日吉: 今週は岩手県盛岡市の薄雪草の会をご紹介いたします。薄雪草の会は昨年まで青山生活学校という名前で盛岡市青山地区のみなさんが環境と福祉をテーマに活動していらっしゃいました。今年から薄雪草の会というお名前に変更されたということで、会員の佐々木郁子さんにEM研究機構の石川研究員がお話を伺いました。
佐々木 : 青山地区の9町に住んでいる女性です。今年は55名で発足しました。この会のテーマはいつも三つあげています。ひとつは、食生活の健全化、もうひとつは環境問題、ここでEMのボカシづくりやせっけんづくりを考えています。三つ目は会員の福祉、これらのテーマで活動していこうと思っています。
石川: 環境のテーマの中でEMを活用されたということですが、具体的にはどういう活動されているのでしょうか?
佐々木: ボカシづくりは隣の生活学校というところで、見前でやっているところで、だいぶ前から取り組んでいたので、私たちも参加していたのですが川などの環境浄化に役立つEM団子づくりは、はじめて今年から三回やりました。EMせっけんづくりも去年初めて知り、一度やってみました。
石川: 昨年はEMボカシづくりやEM廃油石鹸づくり、EM団子づくりを」してきたわけですが、そういうEMの活動をされてみて、どんな感想をお持ちですか?
佐々木: ボカシは土が良くなる事がわかりましたので、毎年作っていくことになっております。今年もつくりたいと思っております。せっけんは初めてでしたが、アレルギーのお孫さんのいるおばあちゃんもいて、これはすばらしい活動であったと、大変好評でした。
石川: そういう活動してみて、EM以外の部分でも感じた部分があったと思いますが、どうでしょうか?
佐々木: みなさんと一緒に活動するのでこれは大きな力になります。友情がそこでわき、やすらいで、また充実感も味わうことができます。それから、良い事ができたという上に、自分達も生き甲斐を持って生活ができます。
石川: EMも含めた活動をされてきたわけですけれども、今年も引き続きEMを活動していかれるということですが、今後はどのような展開をされていくのでしょうか?
佐々木: 昨年に引き続いて、ボカシは当然作っていこうと思います。だた、ヌカを私たちが作っているわけではないので、共同購入でお米を提供していただいている人から、ヌカをいただいてそれを原料つくりますので、その人のくださった分だけつくることになります。せっけんづくりですが、これは学校のボランティアでも参加したいという気持ちがありますので、できるだけ早い時期にせっけんづくりをしたいと思っております。
石川: 学校ボランティアというのは、プールにEMを投入したりとか、学校給食から出た廃油をリサイクルして、EM廃油せっけんづくりをし、それを配布したりという活動ですよね?
佐々木: はい、プールにEMを投入するのは二回ほど協力しましたけれども、せっけんづくりというのもかなり、私たちも意欲を持って参加したいと思っております。
石川: これから薄雪草の会に参加したい、話を聞いてみたいと言う方がいらっしゃった場合はどちらに連絡すればいいのでしょうか?
佐々木: 連絡受付が私ですので、私の方にお電話ら何か連絡いただければ大歓迎いたします。
石川: では、お電話番号を教えていただけますでしょうか?
佐々木: 電話番号は019-646-0253です。
石川: これからも様々な活動を頑張っていただければと思います。