EMアースコミニュケーション<HOME>
ショッピング
今月のおすすめ
みんな健康になりましょう
自分にあったスキンケア
EM抗酸化生活の実践
お得なキャンペーン
ラジオ番組放送内容
バックナンバー
EMファンの広場
EM研究機構
NPO法人地域環境・共生ネットワーク
 
ラジオ番組最新放送内容(EMアースコミニュケーション)
   

9月11日放送分
進行:日吉ようこ、石川研究員 解説:比嘉照夫 ゲスト:佐藤二郎
提供:地球環境共生ネットワーク、遊探総合企画、岩手コンポスト
   
日吉: 今週は岩手県水沢市のEMの取り組みについてご紹介いたします。水沢市では平成15年に市かEMの培養機を購入して、プール、池や川の浄化に取り組んでおります。水沢市都市整備部都市計画課の佐藤二郎主幹にEM研究機構の石川研究員がお話を伺いました。
佐藤: EMを個人で使用していた職員がいました。市では職員の提案制度というのがございまして、それによって提案が採用され、予算化されてEMを平成15年から試験的に導入しました。
石川: それはどういった提案だったのでしょうか?
佐藤: 市で管理する公園、緑地、また小さな川、汚れた水路に入れてきれいにしたいというものでした。
石川: まずどこを浄化したのでしょうか?
佐藤: 公園の噴水や、池、プールの清掃の時に、また小川も培養液で浄化しました。
石川: EMはどのように培養されているのですか?
佐藤: 百倍利器で一次培養し、またそれをタンクに入れて更に二次培養して、活性液を作ってそれを使っております。
石川: それを初めたのはいつ頃でしょうか?
佐藤: 平成15年の5月から培養して使っております。
石川: その後、どのような効果が見られましたか?
佐藤: 一番顕著でしたのが、臭いがなくなるということでした。また、水の透明度が改善されたということです。市の環境課で水路の水質調査をおこなったのですが、あまり水質の変化はみられませんでした。
石川: 検査の変化は見られなかったのですが、臭い、透明度など見える部分がよくなったようですね。それから、ある小川で蛍がよみがえったということですが。
佐藤: はい、水沢市の老人クラブの方々が地元の小川に蛍を呼び戻したいということで、5,6年前から活用している場所がありましたので、そこにEMを入れました。今年の7月には20匹くらい蛍が見られたということです。
石川: これから、やっていきたいこと、目標はありますか?
佐藤: 市で全てを行うのではなく、ボランティア団体や、各地町内会を巻き込んで、市民と連携をとって、環境に対する啓蒙もはかっていきたいなと思っております。
石川: 最後にアピールしたいことはございますか?
佐藤: アピールではないのですが、EM菌の活動する温度が15度以上と聞いていました。冬期に水路が水量はすくなく、生活排水が多いという汚くなる時期ですので、各家庭でもEMとプラスして浄化する方法を考えるとさらに良いのではないかと思っております。