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ラジオ番組最新放送内容(EMアースコミニュケーション)
   

10月9日放送分
進行:日吉ようこ、石川研究員  ゲスト:久慈先生、副園長
NPO法人地球環境共生ネットワーク、遊探総合企画、岩手コンポスト
   
日吉: さて、盛岡市の聖寿福祉会の聖光保育園では、昨年から園内でEMを活用したり、園児がEM団子をつくって投入したりしています。EM研究機構の石川研究員がお話を伺いました。
石川 : 実際に園内でどのようにEMを活用して、どのような活動してらっしゃるのか、主任の久慈先生にお話をお伺いしております。よろしくおねがいいたします。
久慈 :

ヘドロ対策として、下水道に流しています。それから肥料代わりに花壇に撒いております。消毒用として、砂場に撒いております。保護者向けといたしまして、去年の保育参観の後、講演会に高橋比奈子さんをお招きいたしまして、EMについて色々教えていただきました。その後、お土産にEM活性液を持って帰っていただきまして、家庭で米のとぎ汁を使って、作っていただきました。その後は、保護者の方々も大いに利用しているということでした。

石川 : 園内の花壇とか、トイレとか、排水溝や砂場に使ってみて、どのような効果が得られましたか?
久慈 : 撒いてすぐの効果はなかったんですけれども、繰り返していくうちに、水がだんだんきれいになってきたり、下水の臭いなどが薄くなってきたりなどの効果が現れております。
石川 : 園内でも評判はいいのでしょうか?
久慈 : 子供たちも「先生何やっているの?EM撒いているの?」ということで、子供たちも、だいぶ分かってきています。
石川 : それから、子供たちと一緒にEM団子も作っているということでしたが、そのことについてのお話をお聞かせ頂けますか?
久慈:

去年指導していただいて、一緒に作ったのですが、子供たちは「泥団子」ということで頭に入っていまして、「今度泥団子をいつ作るの?」「作ったらどこの池に入れるの?」ということで、作る事も池に入れると言う事も楽しみにしているようです。

石川 :

去年はそのEM泥団子を作って、岩手公園のお堀に投入したんですよね?

久慈:

はい。岩手公園を通る度に、ここにいれたんだよと自分でやったんだよというのを、親にもお話しているようで、やはり実感として残っているようです。

石川 :

子供たちにとってもEMは評判がいいということでしょうか?

久慈: そうですね、ぜひまた機会がありましたら、お願いしたいと思います。
石川 :

今年作った泥団子に関しては、副園長先生のお知り合いのところにも導入するということですが、その辺に関してもお話いただけますか?

副園長 : たまたまお盆の時に、矢巾の池が汚いということで、EMの泥団子も噂も聞いていたので、うちのほうでも使ってみたいと、頼んでみました。
石川 : それから、今後、園内でこういうふうに活用してみたいとか、こういう取り組みも行ってみたいなどはありますでしょうか?久慈先生。
久慈: 石けんをまだつくっていないので、これから給食の方でも油がたくさん出ますので、石けんづくりに取り組んでみたいなと思っております。
石川 :

わかりました。今後とも、子供たちと一緒にEMの活動をしていただければなと思います。どうもありがとうございました。