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ラジオ番組最新放送内容(EMアースコミニュケーション)
   

12月18日放送分
司会:日吉陽子 ゲスト:EM研究機構石川研究員
NPO法人地球環境共生ネットワーク、遊探総合企画、岩手コンポスト
   
日吉: こんにちは、日吉陽子です。毎週この時間は、今話題の有用微生物群EMの最新情報を始め、身近なところからのEMの活用法など詳しくお伝えしています。今週は皆さんのご質問へお答え特集です。この番組のインタビュアーとしてよく登場しています、EM研究機構の石川研究員がお答えします
石川:

まず、一つ目の質問ですね。田野畑村の佐藤さんからのご質問です。
「ペット関連のEMグッズ商品がありましたら教えてください。また、来春に備えて花壇にもEMは使えるのでしょうか。いつごろ、どのように、どんなものを活用すれば良いのか教えてください。」ということです。 ペット関連のEMグッズ商品ですが、たくさんあります。パンフレットをお送りしますので、こちらを参照してください。ですが、商品でなくても自分でEMを増やしたもの、米のとぎ汁EM発酵液やEM活性液などでも、十分活用できます。そういう自分で作ったものを薄めて、スプレーヤーに入れてトイレに使ったり、ブラッシングするときにスプレーしながら使ったりすると非常に臭いも落ちますし、毛づやも良くなります。また、飲み水にEMを加えたり、えさにEMボカシを加えたりして、お腹の中にもEMをたくさん入れてあげると、出てくるうんちが臭くなくなりますので、そういう面でも臭いを落とすことができます。さらには、ペットの健康にも非常にいいので、ぜひそういう形でも活用してみてください。それから、来春に備えてのEMの活用ですが、いつごろ、どのように、どんなものをということですが、これはどこにでもどんな形でも使っていただければ非常にいいと思います。なので最初の土作りの時点から、それから播種の時点から、花の管理の時点から、すべての場所にEMを活用してみてください。土作りの時はEM活性液を原液で、またEMボカシもじゃんじゃん入れるという形で使ってみていただいて、播種した時や花の管理の時はEMの液を100倍から500倍に薄めてから散布して使ってみてください。そうすることによって非常に花もちも良くなりますし、非常にきれいに咲きます。ぜひ使ってみてください。

それから、二つ目の質問です。
「今年からエコバケツを使用していますので、今は畑の中に入れて使っています。冬はどのようにすれば良いのか教えてください。」ということですが、これは北上市の八重樫さんからのご質問ですね。確かに冬は微生物の働きも弱まりますので、まずバケツ自体の生ゴミも発酵しづらいです。なので、生ごみ処理をするバケツ自体も、なるべく暖かい所に置いてあげる必要があります。それから、発酵してできたもの。今はまだ畑の中に戻せますが、冬場、雪が降ってしまうとなかなか畑の中に戻しても土になりにくいです。土に戻すのは難しいので、別の形で保存する必要があります。もうエコバケツを利用して発酵さえしてしまえば、液肥がもう出なくなりますので、専用のバケツを使わなくてもいいということになります。密封できるものに移して、来年の春まで置いてください。気温の低い所に置けば雑菌も生えませんので、必ず密封をした形で保管してあげると。それで来年の春に土に戻して活用すると。そういう風に使っていただければと思います。

そしてこれが三つ目の質問です。「EMのはっきりした内容が分かりません。パンフレットなどはどこに置いてあるのでしょうか。手に入れたいです。」ということですが、パンフレットは私たちの事務所にあります。EM研究機構盛岡事務所ですが、これは本庁通り2丁目にあります。ただ、そう言ってもすぐに来ることはなかなか難しいと思うので、まずは連絡をしていただければ詳しい事も話しながら場所も教えますので、来ていただければと思います。あと、このラジオでも放送していますが、勉強会も行っていますので参加していただければと思います。 今回葉書きで来たご質問に回答しましたが、この他にもさまざまな質問があったり、僕が話した以外にもこんな方法があるとか、もっといい使い方があるのではないかとか、そういう事でも構いませんのでぜひ葉書きに書いてじゃんじゃん出していただければと思います。資料が欲しいとかそういうことがありましたら、電話でもいいのでご連絡いただければと思います。
EM研究機構盛岡事務所、電話番号は019−604−9555ですので、お気軽にご連絡ください。