平成17年3月5日(土)放送分

風の又三郎の紹介

日吉:こんにちは、日吉陽子です。毎週この時間は、今話題の有用微生物群EMの最新情報を始め、身近なところからのEMの活用法など詳しくお伝えしています。今週は岩手県盛岡市福祉ふれあいショップ「風の又三郎」をご紹介します。所長の松木幸平さんにEM研究機構の石川研究員がお話を伺っています。

石川:こちらの福祉ふれあいショップ「風の又三郎」というお店のご紹介をしていただけますか。

松木:風の又三郎は県内の福祉施設、それから作業所、だいたい50箇所くらいでしょうか、その作品を一同に集めているアンテナショップのお店。そして地域の方々の手作りのニット商品とか、そういう物がたくさん並んでおりますお店です。

石川:このお店はいつごろ出来たのでしょうか。

松木:もうお店が出来て2年くらいですね。まだ新しいです。

石川:そういういろんな福祉団体の、また個人の方々の手作りの商品等を扱っていらっしゃるということですが、その中にEMの商品も扱っていらっしゃるんですよね。

松木:私たちの考え方として、地域の方々に大切にされるお店作りということで、できれば地域のご家庭に直結する、そういう商品をたくさん置きたいなと思っております。

石川:そういうEMを扱うようになったきっかけは、どういう事でしょうか。

松木:今静かなブームですが、この地域に高松公園、高松の池の浄化の市民運動が広まっておりますが、私たちのメンバーの方々にもその運動に参加させていただいている方々がいますので、そういう事がきっかけで商品を置かせていただくことになりました。

石川:そういうEMを買いに来たお客様の声や反応はいかがでしょうか。

松木:緑ヶ丘地域の方々にもたくさんのEMの愛用者の方々がおられまして、大変喜んでおられるようです。EMのお台所とかお風呂とかだけでなく、飲むものもあるじゃないですか。

石川:EM・Xですね。

松木:そう、EM・Xね。あれなんかも最近買われていく方が、ご愛用されている方が増えているようですね。

石川:結構リピーターが増えているということですよね。こちらのお店では県内の福祉団体の商品を扱ってますけれども、今県内ではEMボカシグループというのが広がっておりまして、結構EMを扱っている福祉の施設もたくさんあるんですけれども、そういう福祉施設の方からの商品を扱うことも可能なんですよね。

松木:そうですね。これから知的障害や身体障害とか精神障害とか、障害に縦割りを付けない時代が参りますので、いろんな団体から私たちもそのネットワークに入らせていただければと思います。

石川:最後に今後EMを扱って、もしくはこのお店としてやっていきたいこと、アピールしたいことは何かございますでしょうか。

松木:もっともっと市民の方々にEMを広げる、そういう拠点になればいいなと思っておりますので、春になったらボカシを作る講習会の会場になるとか。そういう形の中でEMの活動の中に私たちも混ぜていただければと思います。

石川:それでは、こちらの連絡先を教えていただけますでしょうか。

松木:電話・ファックス一緒なんですが、「019-662-6699」。分かりやすい番号です。

石川:あと、こちらの営業時間は。

松木:午前9時半から午後の4時まで。ちょっと短い営業時間なんです。そして土日お休みさせていただいておりますので。

石川:こちらの場所は緑ヶ丘生協手前の信号脇、県営球場へ行くところの道の角にあるんですよね。

松木:分かりやすいところですので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。