| 平成17年5月7日(土)放送分
「リペアステーションの紹介」
日吉:今週は盛岡市で鞄、靴、傘など、生活用品の修理と、EM販売をしているリペアステーションをご紹介します。店長の田上敏明さんにEM研究機構の石川研究員がお話を伺いました。
石川:こちらではEMを活用されたり、販売もされているそうですが、EMを使いはじめたきっかけは何だったのでしょうか?
田上:花巻で比嘉先生がいらしたときに、おもしろうそうだなと思って取り組んでみましたが、その頃はなかなかうまくいきませんでした。興味はあったので、こちらに研究機構の方がいらっしゃるということで、色々指導を受け、少しずつ成功するようになってきております。
石川:主にEMどのように活用されているのでしょうか?
田上:自分では田んぼを食べる分ほどやっていまして、二年前から活性液を投入したり、ボカシを投入したり、稲作をこれからですが、やりはじめております。
石川:EMを取り入れてから、どんな変化が見られましたか?
田上:米がどうかというのはよくわからないのですが、EMを投入すると田んぼの中の生き物が増えてくるというのが実感としてあります。イトミミズやミジンコが夜に懐中電灯で照らすと生きているというのがよくわかります。こういう生き物でいるところで米を作ると、人にもいいのかなと思います。まだ米がおいしいとかまで実感がありませんが。
石川:蛍やとんぼなんかもよく見られるようになったそうですね。
田上:はい。トンボはこんなに出るのかなというくらい出ます。蛍はその辺に他ではみられないくらいでるので、夜の楽しみになっております。
石川:こちらでは鞄や靴の修理もやってらっしゃるそうですが、どういったEMの活用をされているのですか?
田上:消臭にも効果があると聞きましたので、靴に臭いがある時には、EMをスプレーしたり、もっとひどい時には活性液に浸けてクリーニングをしてから修理をしております。
石川:そうすると結構臭いがとれるんですか?
田上:ゼロとまでいきませんが、履くのには問題ないレベルにはなります。動物の臭いにもいいと聞いていましたが、こういう臭いにも効くのだなと実感しております。
石川:家庭の中でも靴を洗ったりするときや、他のものでもEMにつけ置きしておくと臭いがよく消えるという可能性があるんですよね。
田上:体臭の強い人には結構お勧めですね。無害でなおかつ消臭効果があるということでは、かなり活用できると思います。
石川:EMを買われに来る方々の反応がどうでしょうか?
田上:ちょっと質問したりすると、自分で作った野菜が甘くなったとか、農家の人よりも長く果物を穫れたとか、ぼそっと話されていかれる方もいらっしゃって、隠れたEMファンって結構いまして、質問すると話していただける方も多いので接客していても楽しいです。
石川:そう方々から得る情報も多いと言うことですよね。
田上:生の情報ですので、参考になります。自分でもやってみようと言うきになりますが、なかなか実行まで進まないですが。
石川:お店の場所はどの辺なのでしょうか?
田上:場所はサティの方のホーマック都南店があるのですが、その丁度向かいにあります。
石川:お店の連絡先を教えていただけますか?
田上:019-639-7247です。
石川:私の手ものにも、二年くらい熟成されたEMボカシがありますので、ぜひお買い求めいただければと思います。今日はありがとうございます。
田上:ありがとうございます。
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