平成17年7月2日(土)放送分

         「EM食材の紹介 薬膳大学」

 

日吉:今週は盛岡市ホットライン肴町の薬膳大学をご紹介します。佐藤一丸さんに遊探総合企画の石川さんがお話を伺っております。

石川:こちらのお店は以前にも紹介したことがありましたが、健康食品とか自然食材を扱っているお店ですよね。EMの商品だけじゃなくてEMの食材も扱い始めたということでそちらをご紹介いただけますか?

佐藤:まず1つ目は、一関市にありますブナの木園さんのホームランという工場でつくっている豆腐を扱っております。国産大豆の宮城県産を使っておりまして、お水でEMセラミックスを通した水を使って作っております。普通豆腐を作るときの豆乳の濃度は11%~12%くらいなんですが、ホームランさんの所では14.5%の濃い豆乳を使用しております。そのために大変大豆の味がしておいしいです。

石川:こちらの豆腐のお値段は

佐藤:1丁150円でお売りしております

石川:是非食べてみたいですね。それから他にも食材があるということですが。

佐藤:EM卵といいまして、ニワトリに米ぬか・糖蜜・EM・天然ミネラル化石を混ぜて3~4週間発酵させたエサを食べさせています。腸内の善玉菌が増えておいしい卵を作ってくれます。特徴としましては、非常に黄身が盛り上がっており、生臭みがありません。そして日持ちがいい。一度食べてもらえれば分かると思います。

石川:そのエサにこだわった卵ということなんですが、どちらで生産されているんでしょうか?

佐藤:岩泉の小本の方で作っています。まだ大量生産はできる体制ではないのですが、これからニワトリの数も増やしていくそうです。

石川:おいしくて日持ちが良いというのは主婦にとっても大変うれしいことですね。

   もう1つは?

佐藤:EMのお米を取り扱っております。秋田の方の秋田EM研究会で生産しております。

石川:どういう栽培方法で作っているお米なんでしょうか?

佐藤:石鳥谷町にあります岩手コンポストさんのコスモグリーンを肥料として活用しています。EM活性液原液を10アールあたり100L以上散布して、カメムシ防除にEMストチュウを散布しています。この栽培方法で農薬を70%以上削減しています。収量も安定し、生産コストも軽減しています。研究会では波動測定もしています。

石川:ということは、波動値が高いということですね。

佐藤:はい。高いです。食べても体にいいお米ということですね。

石川:佐藤さんも食べられましたか?

佐藤:はい。非常においしかったです。

石川:そのほかにもあるんでしょうか?

佐藤:私が個人でやっているEM自然農園で、無農薬・無化学肥料で栽培している野菜があります。キュウリやナスやトマト、ピーマン、大根をやっておりまして、まだ少ないですが収穫しております。

石川:そういう野菜もお店で扱っているんでしょうか?

佐藤:時期になりますがそういうお野菜も置いております。あとは、EMを活用したハムやソーセージなどがあります。

石川:とてもおいしいそう。是非食べたいですね。