| 平成17年7月23日(土)放送分
「再放送③ ~盛岡市東屋駅前店でのEM活用~」
日吉:今週も引き続き過去の放送の中で反響の大きかったものを再放送しております。
盛岡市の東屋駅前店ではそばのゆで汁を使ってEMを増やして排水の掃除やお手洗いの消臭などに活用しています。小田中由美子店長にお話を伺っています。
日吉: EMを使い出したきっかけはなんだったんでしょうか?
小田中: おそばを洗ってどんどん流しますね。そうしますと排水パイプがつまって、それを溶かすのに劇薬を使っていました。それは本当に良く溶
けてよかったのですが、それが固まるとビニールパイプまでも溶かしてしまうような劇薬だったのです。これは絶対よくないので、何かいい形に変えられないかと考えていた時に出会ったのがEMでした。
日吉: EMはどういうふうに使ってらっしゃるんですか?
小田中: そばを湯がいたお湯でEMを培養して、それを厨房に巻くようにしましいたら、つまらなくなったんですね。
日吉: そうしましたら薬は使わなくてもよくなったんでしょうか?
小田中: はい、そうです。
日吉: その効果を見て他にもEMを活用してらっしゃるんでしょうか?
小田中: これはいいと思いまして、食器を洗う時に、EMセラミックスの入りました手作りの固形のEM廃油石けんを湯飲みやグラス類を洗うようにしていました。そうしたらピカピカなんですね。くもりがなくて気持ちがいいです。
日吉: 今までは薬を使って排水パイプを掃除していたのが、EMを使われるようになった。今までにあったつまりなどがなくなったとか、EMを使うようになってからグラスを洗うのにこれがいらなくなった、などという点も教えていただけますか?
小田中: 今までたくさん使っていた食器用の洗剤の種類が一つ減った、もうひとつはお手洗いを掃除するときの強めの洗剤をなくして、芳香剤もなくして、便器の水だめの中に置いておくボールも全部とってしまいました。それでもニオイがなくなったのと、便器がもうピカピカです。もうニオイがないというのがなによりも一番ですね。
日吉: 今までは臭いのあるものを芳香剤などでとることができずに、悪い言い方をすればごまかしていた、それが全く臭いがなくなったんですね。
小田中: 本当にそうなんです。さわやかですね。
日吉: おそばでつまっていて大変だったものと、お手洗いとせっけんで食器洗 いに使われているんですね。
小田中: まだあるんです。はえがこなくなりました。夏の暑い時期に隠れながらはえたたきを持って歩いたりしたのが、ほとんどはえたたきを使うことがなくなったのが、何か関係があるのではないかと思っていました。私たちもお掃除の時にEMを入れたお水であちこちを拭くと、あとガラスを拭くときでもEM液の入った水をスプレーしながら拭いたりしていました。
日吉: その効果を実感されると、ご自宅でも使われるようになったんではないですか?
小田中: はい、そうなんです。
日吉: 少しご紹介いただけますか?
小田中: はい、まずお風呂に入る時にEMの培養液を入れて使うと、お風呂からでた ときに湯冷めしにくいというのもあるんですが、お風呂のお湯を排水に流す時にやっぱりつまってお湯が流れないのが、すっと流れるようになった。そういうこともありますし、私自身が今、更年期に入ってEM-Xを飲みはじめたんです。それが、思わぬ効果なんですが、飲み始めた頃に戸に指をはさめてしまい、血豆をつくってしまったんです。これは嫌だなと思っていたのですが、EM-Xを飲みはじめて一週間くらいたってから、それがうすくなったんですね。一週間くらいで消えてしまったんです。これを見て本物だと思いました。自分の体で実感しました。今では毎日飲んでいます。
日吉: お風呂でも使って、また飲んでという自分のところで実感もされて、お店でも利用されているんですね。お店にお客さまの健康と環境にも両方に効果がありますね。
小田中: そうですね。今お店を運営していく上で、環境に配慮するということは大事になってきていますね。商売というのは環境を壊していることにもつながっている。でも、できることなら環境をよくするためにも 何かと思っていました。いくつか取り組んでいることがあるのですが、洗剤のかわりにEMを使うとそれが環境にもよいということですし、お客さまの体にいいのであれば本当にいいことなので続けていきたいです。
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