平成17年8月13日(土)放送分

          

       「岩手町 松森ヒロ子さんのEM活用」

 

日吉:今週は岩手県岩手町にお住まいの松森ヒロ子さんをご紹介いたします。松森さんはおよそ2年前にこの番組をきっかけにEMを使い始めて、今では地域でのEM講習会の講師も勤めていらっしゃいます。EMインストラクターとしてご活躍中の松森さんに遊探総合企画の石川さんがお話を伺いました。

石川:松森さんがEMに出会ったのはいつ頃なんでしょうか?

松森:2年位前ですね。ラジオを聴いていて、いいものがあるなと思いました。その後、プレゼントコーナーで応募して、EM-Xと「甦る未来」という本をいただきました。

石川:プレゼントに応募して当たったわけですね。その後どうなったんですか?

松森:EMを全く知らない中で「甦る未来」を読んでみて、これはすごいことになっているなぁと感じました。それからEM研究機構の方に電話してその後、そこでのEM勉強会の方に何回か参加させていただきました。

石川:勉強会に参加したときの印象はいかがでしたか?

松森:最初は不安でしたが、行ってみるとすごく気さくな雰囲気で、分かりやすかったです。そこで米のとぎ汁EM発酵液とかEM石けんの作り方も覚えて、家で使ってみたり、あとはボカシも自分で作って畑とかにも使っています。

石川:松森さんのお母さんもけっこう活用されているという話も聞いたんですが。

松森:そうですね。母も野菜や家庭菜園レベルですけれども、農薬や化学肥料を使わないで、EMで処理した生ごみを入れたりしています。今では殺虫剤なんかも全く使わず、おいしいトマトやナスを作っています。

石川:松森さんはお家の中で、お母さんは畑の方でEMを活用して、いい結果が出たということですね。

松森:そうですね。畑もいい感じですね。私もお風呂に入れたり、茶碗を洗うときなんかにも使ったりしています。

石川:その松森さんは一昨年くらいに、盛岡で開催されたEMインストラクター養成講座に参加されたということですが。

松森:はい。勉強会の延長でもあって、参加しました。それで恐縮ですけれどもインストラクターとさせていただきました。

石川:それで、先日インストラクターとしての出番があったわけですね。

松森:はい。6月の3日に岩手町の婦人部の方々にお話する機会がありました。初めてなので、どのような伝わりかたがしているのかすごく不安でしたが、皆さんいい感じで聴いて下さっていたので、まあ良かったのかなと思います。

石川:そのときには何名くらい参加されたんですか?

松森:19名でした。

石川:皆さん婦人会の方々なわけですね。

松森:はい。全員が婦人会でした。中には以前やったことがある人もいて、もう一度勉強したいという方もいました。岩手町は北上川の源泉なので、みんなでEMを使って川をきれいにしていきたいねという話にもなりました。

石川:その勉強会での反応はいかがでしたか?

松森:良かったと思います。家でも使ってみたいという方もたくさんいて、パンフレットなんかも持ち帰っていきました。

石川:松森はどうでした?

松森:どのように伝えたらいいのかがやっぱり不安でした。これからも実践してみたことを伝えていきたいですし、皆さんがやってみたこともいろいろと聴いていきたいですね。

石川:これからやってみたいことはありますか?

松森:まず、私自身が使い続けていくこと。その内容を皆さんに伝えていくこと。それと、生ごみ処理をもっと広げてごみ対策にも繋げていきたいです。

石川:岩手町でそういう勉強会をやっていきたい時は松森さんにご連絡する形でもいいんでしょうか?

松森:はい。私でよければお邪魔させていただきます。