| 平成17年9月24日(土)放送分
「岩泉町 加藤養鶏場でのEM活用」
日吉:今週は岩手県岩泉町の加藤養鶏場をご紹介しています。こちらではエサにこだわっており、一年前ほどからEMボカシをエサに加えております。そうすると卵が大変かわってきたそうです。代表の加藤久民さんに遊探総合企画の石川さんがお話を伺っております。
石川:加藤さんが行っている養鶏場の状況を教えていただけますか。
加藤:現在7000羽で白と赤の両方ともやっております。
石川:それは何年くらい前からやってるんですか。
加藤:40年まえにも盛岡でやっていて、12年ほど前から岩泉町に移動しました。岩泉は沿岸で夏が涼しく冬もさほど寒くなりという気象条件が養鶏にとって合っているんではないかと思います。
石川:加藤さんがEMに出会ったきっかけは?
加藤:薬草とかいろいろなものをえさに加えて食べさせていてある程度結果は出るんですが、私が願うほどにはならいという状況でした。昨年の2月にある人の紹介でEMに出会いまして、その成果が少しずつ見えてきまして、1年と続けてきて大変良質の卵ができて喜んでおります。
石川:良質の卵というと具体的にはどうなったんですか?
加藤:例えば、卵の盛り上がり、甘みがあるという評判です。宮古市とか田老町から買いにくる方も多くなってきております。
石川:エサにEMを添加しているということですが、何をどれくらい加えているんですか?
加藤:米ぬかをベースとしたEMボカシをエサに0.5%で混ぜています。将来的には1%にしたいですね。
石川:EMのボカシの作り方は?
加藤:米ぬかとEMと糖蜜を混ぜて、モルタルミキサーで混ぜて作っています。あとは、密閉容器に入れて1ヶ月以上発酵させています。
石川:その卵の市販されるときのお名前は?
加藤:龍泉洞たまごという名前で売っています。今後はやはりEMを前面に出して販売していきたいですね。皆さんの評判もいいですから。
石川:その卵はどちらで購入できますか?
加藤:岩泉の産直や商店、小本温泉とか。あとは宮古市や盛岡市のスーパーや健康食品のお店などですね。
石川:ラジオのリスナーの方々で欲しい方もいるかもしれないので、加藤さんの連絡先を教えていただけますか?
加藤:私たちの卵の出荷もとは岩泉町と盛岡市の舘向にあります。舘向の連絡先ですが、019-624-6786です。岩泉では0194-28-2860ですのでそちらにご連絡いただければ早急に卵をお届けいたします。
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