| 平成17年10月15日(土)放送分
「EM基礎講座 ② EMシャボン玉石けんについて」
日吉:今週も先週に引き続き、EM基礎講座ということでEMの基本的なことから実際の使い方までをご紹介いたします。最近EMを始めた久保有紀子さんが遊探総合企画の石川さんにお話を伺っております。
久保:前回EMWをいただいて実際に使ってみたのですが。驚きました。まずキッチンの排水口のニオイが気になっていたのでそこにシュシュっとしてみたんですが、2~3日くらいしたらなくなっていました。序々に効いてくるんですね。
石川:そうですね。空気中のニオイはすぐになくなるんですが、元がなくならないと根本的なニオイはなくならないので、日々続けていくことが大事ですね。続けているうちにEMの中の酵素が少しずつ汚れを分解してくれて、3日目くらいするとその汚れが一気にはがれ落ちる感じになります。事例でいいますと、盛岡にありますとあるラーメン屋さん。油ものを多く使うので排水口がよく詰まっていたんですが、EMを使い始めたらその詰まりが一気にはがれて、外の排水溝にドバーってでたってことがありました。
久保:確かに。使ってみて感動しました。これまで排水口の汚れには塩素系の洗剤を使っていました。確かに洗剤ですから汚れは取れるんですが、そのあとすごい塩素系のニオイがするんですね。
石川:そうですね。塩素っていうのは環境中においてもすごく悪い物質でして環境ホルモンとかダイオキシンの中にも含まれているものですね。塩素は分解されにくい物質ですので環境中にもよくないですし、人体にも悪影響を及ぼします。なので、そういう洗剤を使わないで人体にも環境にもやさしいEMのようなものを活用していって欲しいですね。
久保:あと、シャボン玉のEM液体石けんも使ったんですが。これまでは食器洗いをしたあとどうしても手がごわごわした感じがあったんですが、このEM液体石けんではそんなことがなかったですね。
石川:合成洗剤というのは体の余分な油分を取ってしまうので、洗ったあとの手がかさかさしてそこに水の刺激がくるとあかぎれのような症状になったりします。自然の石けんではそういうことがありません。
久保:このシャボン玉のEM液体せっけんは他にも種類があるんですか?
石川:これまでEMシャボン玉せっけんというのは固形石けんと洗濯用の粉せっけんしかなかったんですが、最近新しく液体せっけんも発売されました。食器洗いとかシャンプーとかリンスやボディソープ、ハンドソープ、フェイシャルソープがありますし、洗濯用の液体せっけんも出ています。あと全ての商品に詰め替え用もありますのでそこでの環境に配慮されています。
久保:さすがですね。環境にも経済的にも詰め替えはいいですね。前回、洗濯層にEMを使うと汚れが落ちると聞いたのですが、このEMシャボン玉せっけんを使っても洗濯層の汚れは落ちるんでしょうか?
石川:そういう働きがあるので、場合によっては洗っているときに黒いものが浮いてくることもありますね。一番いい方法はお風呂に入るときにEMを加えて、その残り湯を使って洗濯をしながらこの石けんを使うのが最高ですね。
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