| 平成17年10月22日(土)放送分
「石切精米所でのEM活用」
日吉:今週は岩手県滝沢村にあります石切精米所をご紹介いたします。この番組を聴いてEMを知り、今ではEMの販売も行っています。EMボカシを作成しているかたにはとってもうれしいサービスをしているということで、奥さんの太田清子さんに遊探総合企画の石川さんがお話を伺いました。
石川:まずはじめにこのお店をご紹介いただけますか?
太田:米の精米をはじめ、そばやひえなどもやっております。あとはいなきびや粟の皮むきもしています。
石川:精米のほかにいろいろなものの皮むきもしていらっしゃる場所ですね。
太田:はい、そうです。
石川:EMとの出会いは?
太田:ラジオで知って、あと本を読んだりしていました。近くの婦人会で講習会があるということで参加して、米のとぎ汁EM発酵液やEMボカシの作り方をしりました。
石川:婦人会のEM講習会で知ったんですね。あと、EM研究機構盛岡事務所の勉強会にも参加されてということですが。
太田:勉強会がありますよとラジオで言っていたので、主人と一緒に参加してみました。
石川:参加されてみていかがでした?
太田:いろいろな人が来ていて、そこで知り合いになった方もいます。楽しかったです。
石川:太田さん自身はEMをどんな風に活用しているんでしょうか?
太田:主には米のとぎ汁EM発酵液を使っています。あとは、EMボカシを作って畑に活用したりしています。
石川:畑に活用されてみていかがでしたか?
太田:私はよく分からないのですが、主人が言うには花の色や葉っぱの色がよくなったということです。
石川:あと、こちらでは今年の9月からEMの販売も始めたということですが、どんな方が買いに来られますか?
太田:そうですね。今まで別の場所でEMを買っていて、もっと近場で欲しかった人なんかが、お店の前のEMの旗を見て買っていったりしています。
石川:どんな商品が売れますか?
太田:やはりEM-1とか糖蜜とかですね。ボカシづくりのために。あとは、石けんづくりとか畑に活用できる菜園パウダーなんかが売れています。
石川:つい最近菜園パウダーを大量に買われて方もいたとうことですが。
太田:詳しくはわかりませんがその方はリンゴ農園をしているので、おそらくそれに活用していると思います。
石川:あとこちら精米所ということもあってたくさん米ぬかがでるということですが、この番組のリスナーで米ぬかが欲しいという方にはお譲りいただけるんでしょうか?
太田:はい、大丈夫です。
石川:それからEMボカシを作っているかたにとてもうれしいサービスがあるということですが。
太田:うちには攪拌器がありますので、ボカシづくりの時の攪拌するまでをお手伝いすることができます。
石川:EMボカシづくりで最も大変な混ぜる部分をやってくださるということですね。では、連絡先をお願いします。
太田:はい、場所は国分通りのちゃぐちゃぐホールの交差点の角にあります。電話番号は、019-684-5728です。
石川:目印でEMの旗も立っているんですよね。
太田:はいそうです。是非いらしてください。
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